イノベーションは成長の源泉

社員の知的好奇心を高めるためには、新しい知識・技術を取り入れ、変化を先取りする研究開発を推進することが重要です。開発部門に研究開発機能を持たせ、社員ひとりひとりの着想と知的好奇心を起点とした研究開発テーマを採用し、より多くの挑戦の機会を提供しています。

MR(Mixed Reality:複合現実)の研究開発は、社員たちの発案で2017年にスタートしました。
先進的宇宙機搭載ソフトウェアに関する研究や量子ソフトウェアの基礎研究など、年間20件を超える研究開発テーマが進行中です。

社員の知的好奇心は社内にとどまりません。
「自動運転AIチャレンジ」「金融データ活用チャレンジ」「JSCAS(日本コンピュータ外科学会) AI Challenge」など社外のコンペティションに有志のメンバーが挑戦し、数々の受賞を果たしています。
2024年からは、ロボットコンテストへの挑戦も続けています。

研究開発活動の成果報告会を社内で定期的に開催しています。
特に、毎年開催されている社内ハッカソン「SEC Challenge」は社員のアイデアと技術を競うセック最大のイベントです。3回目を迎えた2025年大会には36チーム、88名の社員が参加しました。セミナーやワークショップ、プレゼン大会など、ハッカソン参加者だけでなく社員なら誰でも参加できるプログラムを多数用意。「挑戦する人を応援する」「新しい発想に触れる」 そんな機会を全社員で共有できるイベントとして進化しています。