セックは、ソフトウェア教育の提供を通して、ソフトウェア産業の発展と社会への貢献に取り組んでいます。
「きぼう」ロボットプログラミング競技会(Kibo-RPC)は、国際宇宙ステーション(ISS : International Space Station)内のドローンロボットを動かすプログラムを開発し、与えられた課題を解決する速さと正確性を競う、学生向けの国際的なプログラミング競技会です。セックは2019年度より、Kibo-RPCに協賛するとともに、競技会用のプラットフォームやポータルサイトの開発と運用に携わり、各国の予選会の運営も支援しています。
セックは、本社を置く世田谷区と「世田谷区民の IT スキル向上のための包括協定」を締結し、区民の皆さまのITスキル向上に取り組んでいます。
「世田谷ITカレッジ」は、セックが世田谷区と共同で実施している就業支援活動です。「リスキリング」をテーマに、システム開発者やITツールを活用する事務職種を目指す世田谷区民の方々の就業をサポートしています。
小学生向けに「宇宙ステーションではたらくロボットをプログラミングしよう!」を開催するなど、世田谷区の小中学生を対象としたSTEAM教育講座の開催に協力しています。
2021 年に世田谷若者総合支援センターでのプログラミング体験会を開始し、現在も若者支援を目的とした活動を継続しています。


