セック ロボットサイト - リリースノート

リリースノート

OpenRTM.NET 1.3.1

  • バージョン情報
    • AssemblyVersion 1.3.0.0
    • AssemblyFileVersion 1.3.1.2563
    • リリース日 2012年11月7日
  • 新機能
    • なし
  • 仕様変更
    • .NET 3.5以上の場合は、プロジェクトのひな形にusing OpenRTM.Extensionsを追加
  • 不具合修正
    • rtshellでrtactに失敗する不具合を修正
  • 廃止
    • なし

OpenRTM.NET 1.3.0

  • バージョン情報
    • AssemblyVersion 1.3.0.0
    • AssemblyFileVersion 1.3.0.2225
    • リリース日 2011年11月28日
  • 新機能
    • ComponentAttributeで実行コンテキストを型で指定可能、実行周期の指定可能
    • .NET Framework Client Profileで利用できるように修正(log4netを1.2.11.0に変更)
    • アセンブリをコピーするだけで利用できるように修正
    • サービスポートでin/out引数を利用可能
    • DataContractでwstringとwcharを指定可能
  • 仕様変更
    • データポートの型名をIFR IDに変更(OpenRTM-aist-1.1と合わせた)
  • 不具合修正
    • Managerの排他制御
    • CORBA.namingの設定が反映されない問題を修正
  • 廃止
    • なし

OpenRTM.NET 1.2.3

  • バージョン情報
    • AssemblyVersion 1.2.0.0
    • AssemblyFileVersion 1.2.3.2223
    • リリース日 2011年6月7日
  • 新機能
    • なし
  • 仕様変更
    • なし
  • 不具合修正
    • 独自定義型の配列型が利用できない不具合を修正
  • 廃止
    • なし

OpenRTM.NET 1.2.2

  • バージョン情報
    • AssemblyVersion 1.2.0.0
    • AssemblyFileVersion 1.2.2.2222
    • リリース日 2011年6月3日
  • 新機能
    • 実行コンテキストのインスタンスの生成方式を指定可能
    • CreateComponentの引数やrtc.configで、コンポーネントごとのプロファイルを指定可能
    • サンプルコンポーネントにSingleECComponentを追加
    • 標準のIDLにdevice_interfacesを追加
  • 仕様変更
    • ログ出力の標準設定見直し
      • システムログとユーザーログの出力を分離
      • ファイルとコンソール両方に出力
      • ファイルはlogディレクトリ配下に出力
      • ログファイル名にプロセスIDを追加
    • コンフィギュレーションファイルをrtc.confingで指定できるように変更
    • サンプルコンポーネントの実行ファイルのインストール場所を変更
    • 環境変数でIDLファイルへのパスを参照
    • インストーラをWiXで作り直し
    • ドキュメントをSphinxで作り直し
  • 不具合修正
    • Visual Studio 2010において、参照の追加ダイアログにOpenRTM.Coreなどのアセンブリが表示されない不具合を修正
    • サービスポートの引数にList型が利用できない不具合を修正
    • PeriodicExecutionContextで、連続してStartメソッドが呼ばれたときに、複数スレッドが起動する不具合を修正
    • コンフィギュレーションファイルに空文字を設定した場合に、ファイルが読み込めない不具合を修正
    • インスタンス番号が、同一プロセス内の異なるコンポーネント間で共有される不具合を修正
    • rtc.confgで実行コンテキストを指定しても有効にならない不具合を修正
    • Visual Studio用のテンプレートファイルがビルドに失敗する問題を修正
    • idlにwstringが利用できない問題を修正
    • DataContractとServiceContractの依存関係の順番によってIDLコンパイルが失敗する問題の修正
    • InPort/OutPortでポートの情報を交換する際にdataport.corba_cdr.inport_ior/dataport.corba_cdr.outport_iorを利用するように修正
    • コンフィギュレーションファイルの読み書き時にファイルがロックされていた場合のエラー処理方法を修正
    • ネーミングサービスの登録に失敗した例外を捕捉し、エラーメッセージをログ出力するように修正
    • 複合コンポーネントで落ちる問題を修正
    • RTObjectExtensionのインタフェース見直し
    • Disconnectを並列実行した際に、切断に失敗する問題を修正
    • PortConnectorで再接続できない問題を修正
    • CorbaNamingServiceClientを並列実行で作成した場合に失敗する問題を修正
    • データポートで接続先のコンポーネントが落ちていた場合に、データを書き込むと落ちる問題を修正
  • 廃止
    • log4net以外のログ出力機能(console, empty)を廃止

OpenRTM.NET 1.2.1

  • バージョン情報
    • AssemblyVersion 1.2.0.0
    • AssemblyFileVersion 1.2.2.2013
    • リリース日 2010年11月30日
  • 新機能
    • なし
  • 仕様変更
    • なし
  • 不具合修正
    • データポートでCORBA IDLから生成されたデータ型を使用して、TypeKind.DependentTypeを指定した場合に実行エラーとなる問題を修正
  • 廃止
    • なし

OpenRTM.NET 1.2.0

  • バージョン情報
    • AssemblyVersion 1.2.0.0
    • AssemblyFileVersion 1.2.0.2006
    • リリース日 2010年11月20日
  • 新機能
    • WCF対応(SOAP)
    • 新IDLの追加(ExtendedDataTypes.idl, IntarfeceDataTypes.idl)
    • Contract内で標準IDLで定義されている型を利用できるように修正
  • 仕様変更
    • ネーミングサービスのクライアントのインタフェースを変更
  • 不具合修正
    • Configurationファイルの読み込みエラーを修正
  • 廃止
    • IOConnectorとServiceConnectorを削除
    • InPortAny, OutPortAnyの削除

OpenRTM.NET 1.1.2

  • バージョン情報
    • AssemblyVersion 1.1.0.0
    • AssemblyFileVersion 1.1.2.1816
    • リリース日 2009年12月29日
  • 新機能
    • スレッドを持たない実行コンテキスト(EmptyExecutionContext)を追加。
    • 実行コンテキストの種類をComponentAttributeで指定可能。
    • サンプルコンポーネント VBSample、IdlTypeIn、IdlTypeOut、PassiveComponent を追加。
    • RegisterPortで登録したポートを登録解除する機能を追加。
    • ネーミングサービスに登録するフォーマットを指定できるように修正。
    • 同一プロセス内で複数コンポーネント生成時に、インスタンス名をインクリメントするように修正。
  • 仕様変更
    • IOConnectorとServiceConnectorを、PortConnectorに統合した。
    • RTM_IDL.dllをOpenRTM.IDL.dllに変更。
  • 不具合修正
    • OnActivated失敗時に、OnDeactivatedとOnAbortingが呼ばれるように修正。
    • LocalNamingServiceの同一名登録処理の失敗を上書きするように修正。
    • IIOP.NETのネーミングコンテキストを独自実装のものに差し替え。
    • Timeに設定する時間をUTCのUNIXエポックタイム形式に修正。
    • 独自定義型を利用した際に落ちる問題を修正。
  • 廃止
    • IOConnectorとServiceConnectorをObsoleteにした。ver.1.2で削除予定。

OpenRTM.NET 1.1.1

  • バージョン情報
    • AssemblyVersion 1.1.0.0
    • AssemblyFileVersion 1.1.1.1735
    • リリース日 2009年10月30日
  • 新機能
    • IDL定義型がデータポートとサービスポートで利用可能。
  • 仕様変更
    • データポートの仕様をOpenRTM-aist-1.0.0-RC1(CDR形式)にあわせた。
    • サービスポートの接続方法をOpenRTM-aist-1.0.0-RC1にあわせた。
  • 不具合修正
    • サービスポートを持つコンポーネントの終了時に落ちる問題を修正した。
  • 廃止
    • なし

OpenRTM.NET 1.1.0

  • バージョン情報
    • AssemblyVersion 1.1.0.0
    • AssemblyFileVersion 1.1.0.1664
    • リリース日 2009年10月16日
  • 新機能
    • コンフィギュレーションのコールバック対応。
    • 1つのポートで複数の通信プロトコルによる接続をサポート。
  • 仕様変更
    • データポートの仕様をOpenRTM-aist-1.0.0-RC1(CDR形式)にあわせた。(TimedXxxx型のみ利用可能)
    • OnStateUpdate/OnActivatedが失敗した場合に、エラー状態に遷移するように修正。
  • 不具合修正
    • 状態遷移の不具合を修正した。
    • ProviderAttributeとConsumerAttributeのサービス名やインスタンス名を省略したときに、フィールド名が割り当てられるように修正した。
    • コンポーネント終了時に落ちる問題を修正した。
  • 廃止
    • なし

OpenRTM.NET 1.0.1

  • バージョン情報
    • AssemblyVersion 1.0.0.0
    • AssemblyFileVersion 1.0.1.1594
    • リリース日 2009年6月10日
  • 新機能
    • サンプルとして、チャット用コンポーネント(RTChat)を追加。
    • NamingService起動・停止するためのアプリケーションを追加。
  • 仕様変更
    • rtc.configが見つからない場合、自動生成する。
  • 不具合修正
    • ComponentAttributeのNameとCategoryの省略が出来ない問題を修正。
    • DisconnectAllが失敗する問題を修正。
    • プロパティにバリデータが指定できない問題を修正。
    • OnWriteイベントの戻り値の型間違いを修正。
    • CORBAの独自データ型利用時に、コマンドプロンプトが表示される問題を修正。
    • コンポーネント終了時にネーミングサービスの登録情報を削除。
    • NamingClient.Refreshに失敗する問題を修正。
    • 長時間(10分以上)動作させているとデータポートの接続が切れる問題を修正。
  • 廃止
    • なし

OpenRTM.NET 1.0.0

  • バージョン情報
    • AssemblyVersion 1.0.0.0
    • AssemblyFileVersion 1.0.0.1519
    • リリース日 2009年4月1日
  • 新機能
    • 新規作成
  • 仕様変更
    • なし
  • 不具合修正
    • なし
  • 廃止
    • なし