本製品のインストール方法について簡単にご説明いたします。
インストールする前に
WAPSimulatorのインストール
インストーラでのインストール
ZIPアーカイブからのインストール
トラブルシューティング
WAPSimulatorをインストールする前に以下の点をご確認ください。
古いバージョンのWAPSimulatorがインストールされている場合、あらかじめアンインストールする必要があります。古い設定ファイルなどが残っている上に追加インストールした場合には、インストール後にWAPSimulatorが起動しない可能性もあります。
WAPSimulatorをアンインストールするには、コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」からWAPSimulatorを選択してアンインストールするか、エクスプローラを使用してインストールされているフォルダをすべて削除してください。
本製品を使用するためには、あらかじめシステムにJavaの実行環境
(JRE) がインストールされている必要があります。
サポートされているJREのバージョンについては、WAPSimulatorホームページを参照してください。
※注意:日本語環境で使用する場合、国際化対応バージョンのJREが必要です。
インストーラからインストールを行う場合は、ダウンロードしたWAPSimulatorのインストーラを起動することにより、セットアップが行われます。
インストーラで使用する言語を選択し、「OK」を押して次の画面に移動します。
ウェルカムメッセージを表示します。この画面では特に選択することはありません。「次へ」ボタンで次の画面に移動してください。
本製品をインストールするフォルダを選択します。 デフォルトのフォルダから変更する場合、「参照」ボタンを押してお好みのフォルダを選択してください。
注意:インストール先のデフォルトディレクトリのディレクトリ区切り文字が、一部「/」(スラッシュ)になり、正しくインストールできないことがあります。
この場合、「/」を「\」(バックスラッシュまたは円マーク)に直してインストールしてください。
WAPSimulatorを起動するためのショートカットを作成する場所を選択します。通常は「新規のプログラムグループ」を選択します。
インストールされているJava仮想マシンが一覧表示されます。 推奨されているJava実行環境を選択して「インストール」ボタンをおします。
インストールの進み具合が画面に表示されます。この画面では特にすることはありません。インストールが完了するまでしばらくお待ちください。
これでインストールは完了です。 スタートメニューから「WAPSimulator 1.0」を起動することでWAPSimulatorが起動します。 インストール後のWAPSimulatorの使い方については、製品のオンラインヘルプを参照してください。
ZIPアーカイブからインストールを行う場合は、ダウンロードしたWAPSimulatorのZIPアーカイブを使用して、以下の手順でインストールします。
ただし、通常はインストーラを使用してインストールすることをお勧めします。このドキュメントで述べる方法はインストーラが何らかの原因により正しく動作しない場合に使用するようにしてください。
zip形式に対応したファイル展開ソフトウェアを使用して、WAPSimulatorのZIPアーカイブを適当なディレクトリに展開します。
以下の説明では
展開したディレクトリ内にあるソフトウェア起動用バッチファイル(wapsim.bat)を、インストール環境に応じて書きかえます。
書きかえるのは、ファイル内の以下の行です。
前述のディレクトリに展開した場合は、JREのインストールされているパスのみ変更していただければ結構です。以下に設定例を示します。
起動前に以下の手順にしたがって、バッチファイルの使用する環境変数領域のサイズを設定します。
以上でインストールは完了です。バッチファイルをダブルクリックすると、WAPSimulatorが起動します。
インストール後のWAPSimulatorの使い方については、製品のオンラインヘルプを参照してください。
以下に、インストールがうまく行かない場合の対応方法についてご紹介します。
