機能安全対応RTミドルウェア「RTMSafety」

人の生活空間で活躍する次世代のロボットでは、安全性・信頼性への考慮が不可欠です。 当社は、人と共存し、人の生活を支えるロボットの実用化を目指し、機能安全の国際規格IEC 61508 SIL3 Capable準拠のロボット用ミドルウェア「RTMSafety」を開発しました。「RTMSafety」は、RTミドルウェアが備えているロボットのコンポーネント化技術により、ロボットの開発を効率化するとともに、機能安全のための機能を備えることで、上記の課題を解決し、安全認証されたロボット開発のコストダウンを実現します。

RTM Safety

「RTMSafety」の詳細は 製品ページ をご覧ください。


機能安全対応RTミドルウェア「RTMSafety」の研究開発は、NEDO「次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト」の委託事業のもとで、独立行政法人産業技術総合研究所と共同研究した成果を活用しています。