RTM on Androidの開発準備

対象

 本解説は、RTM on Androidを利用して、Android版RTコンポーネントを開発する方法について説明しており、他言語のOpenRTM-aistに関する知識と開発環境があり、Java言語とAndroidアプリケーション開発についての基本知識を既に持っている方を対象としています。

動作環境

 RTM on AndroidによるRTコンポーネント開発に必要な環境は以下のとおりです。

動作環境
環境 備考
Java Development Kit (JDK 6) http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html
Android(2.3.3以上推奨)  
Android SDK(17以上) http://developer.android.com/intl/ja/sdk/index.html
Eclipse http://www.eclipse.org/downloads/

 開発されたAndroid版RTコンポーネントの動作を確認した端末一覧を下記に示します。

動作確認済み端末
機種名 OS Ver. 動作状況
DoCoMo ARROWS Tab LTE F-01D 3.2
ASUS EeePad 3.2
ICONIA TAB A500 3.0
Nexus S 2.3.6/4.0.3
Medias(N-04C) 2.3.3
hTC(S31HT) 2.2.1
hTC Desire(X06HT) 2.2
Xvision(P10AN01) 2.2

※動作確認済み端末は参考情報であり、動作を保証するものではありません。