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「airLook」が株式会社ヤシマの「遠隔監視制御サービス:CCCシステム」に採用されました

2010年08月11日
株式会社セック

 株式会社セック(代表取締役社長:秋山逸志)のLBS(位置情報サービス)プラットフォーム「airLook(エアルック)」が、株式会社ヤシマ(代表取締役社長:武井 哲也)の「CCCシステム」に採用されました。

 「CCCシステム」とは、「通信モジュールを制御する通信アダプタ」、「サーバシステムを構築するためのSDK」、「開発試作フェーズに使える汎用型アプリケーション」など、遠隔監視制御システムの開発に必要なすべてをワンストップで提供するサービスです。多大な投資やノウハウが必要とされる通信モジュールを使った情報収集・制御システムが、本サービスを利用することにより、経営資源の限られた中小企業でも手軽に導入できるようになります。
 株式会社ヤシマは、「CCCシステム」を使って自社製品である遠隔管理型スポット溶接機ならびに溶接機監視制御システムの試作に取り組み、その効果を確認しました。

 「CCCシステム」には、当社のLBS(位置情報サービス)プラットフォーム「airLook(エアルック)」のカテゴリパッケージである遠隔監視制御パッケージが採用されています。また、「CCCシステム」の構想段階から参画し、株式会社ヤシマをサポートしています。

 当社では、株式会社ヤシマとともに「CCCシステム」の販売、「CCCシステム」を使った遠隔監視制御システムの開発を行っていきます。

遠隔管理型スポット溶接機

  • ※ CCCシステムとは
    遠隔監視制御システムを構成する3つの要素(通信アダプタ「CAROC」、リモートアクセスサービス「CIPL」、サーバシステム「CUTS」)の略称です。3つの要素をワンストップで提供することはもちろん、個別で提供できるため、他社製品のアダプタとCUTS(サーバシステム)を組み合わせて利用することも可能です。
    参考URL) http://www.yashima-net.co.jp/data/cccsystem/cccsystem.html
  • ※ 「airLook(エアルック)」遠隔監視制御パッケージとは
    遠隔監視制御システムのサーバシステム(CUTS)に必要となる機能(組織管理/端末管理/通信ライブラリなど)を切り出したLBS(位置情報サービス)プラットフォーム「airLook(エアルック)」のサブセットです。

関連リンク

株式会社ヤシマ 溶接機事業部
http://www.yashima-net.co.jp/data/
位置情報サービスプラットフォーム「airLook」
http://www.sec.co.jp/business/airlook/

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770
 

製品に関するお問い合わせ先

開発本部 プロダクトビジネス推進部(airLook担当)
TEL:03-5491-4770

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