HOME
トピック&ニュース

トピック&ニュース

「airLook」がジャパンアシストインターナショナルの「携帯電話GPS位置情報システム」に採用されました

2008年11月11日
株式会社セック

 株式会社セック(代表取締役社長:秋山逸志)のLBS(位置情報サービス)プラットフォーム「airLook(エアルック)」が、ジャパンアシストインターナショナル株式会社(代表取締役社長:濱口 薫)の「携帯電話GPS位置情報システム」(以下、本サービス)に採用されました。

 本サービスは、ロードサービスの利用者が、現在地を電話ではうまくコールセンターに伝えることができない場合などに、携帯電話からGPSによる緯度経度情報をシステムに送信することで、利用者の現在地を特定することができます。
 利用者にとっても現在地の確認時間や救援車両の到着時間が短縮されるなどの効果が期待できます。
 本サービスは、4キャリア(docomo、au、SoftBank、WILLCOM)の携帯電話に対応しており、GPS機能がない携帯電話の場合でも、通信先の基地局レベルの位置を特定する簡易測位をサポートします(WILLCOMは簡易測位のみ)。

 当社では、GPSを利用した自動車事故やカートラブルの際の位置確認サービスをベースに、ロードサービス会社向け、セキュリティ会社向けに拡充したソリューションの提供を計画しています。

関連ニュース

携帯電話GPS位置情報システムの運用を開始します(2008.09.01)(ジャパンアシストインターナショナル株式会社)
http://www.jaic.co.jp/press/press_080901.html

関連リンク

ジャパンアシストインターナショナル株式会社
(国内外の緊急アシスタンス業務で実績があり、多くの企業から信頼を得ています)
http://www.jaic.co.jp/
位置情報サービスプラットフォーム「airLook」
http://www.sec.co.jp/business/airlook/

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770
 

製品に関するお問い合わせ先

開発本部 プロダクトビジネス推進部(airLook担当)
TEL:03-5491-4770

ひとつ前のページに戻る