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法定同録装置向けTSマルチプレーヤに「airCube」が採用されました

2008年02月04日
株式会社セック

 株式会社セック(代表取締役社長:秋山逸志)が開発した地上デジタル放送用組込みソフトウェア「airCube(エアキューブ)」が、このたび、株式会社トラフィック・シム(代表取締役:福間功史)が製造・販売する「TSマルチプレーヤ”John”」に採用されました。
 「TSマルチプレーヤ"John"」は、株式会社トラフィック・シムが放送事業者を対象に販売する同録システムと組み合わせるなどして、TSを再生可能なWindowsR用プレーヤソフトウェアです。
 「TSマルチプレーヤ"John"」に「airCube」が採用されることにより、株式会社トラフィック・シムが販売する放送用機材を導入した放送事業者は、WindowsR端末上で容易に、過去の放送番組の内容を、市販受信機と同様にデータ放送を含めて確認できるようになります。
 「airCube」は、フルセグ放送、ワンセグ放送にシームレスに対応しており、「TSマルチプレーヤ"John"」においても、フルセグ、ワンセグ双方のデータ放送の再生を可能にしています。

 「airCube」に関する詳細は、下記の製品ページをご参照ください。
 http://www.sec.co.jp/business/aircube/

  • ※ 法定同録装置
     放送事業者は、放送法第5条において放送後3ヶ月間放送内容を保存することが定められています。
     それに基づいて3ヶ月以上の連続同時録画が可能な装置・設備を法定同録装置といいます。
  • ※ TS
     MPEG-2トランスポートストリーム。日本のデジタル放送で用いられるストリームフォーマット。

関連リンク

株式会社トラフィック・シム
http://www.trafficsim.co.jp/

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770
 

製品に関するお問い合わせ先

開発本部 プロダクトビジネス推進部(airCube担当)
TEL:03-5491-4770

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