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「airLook」を使用した「情報伝達システム」の実証検証に参画しました

2007年06月18日
株式会社セック

 株式会社セック(代表取締役社長:秋山逸志)は、関西の大手鉄道会社が実施する「情報伝達システム」の実証検証に参加しました。この実証検証は、移動体の位置情報をリアルタイムに活用する位置情報サービス(LBS)プラットフォーム「airLook(エアルック)」を使用しています。

 「情報伝達システム」は、携帯電話(位置情報の測位を行なうことができ、かつBREWアプリケーションが実行可能な携帯電話)を所持する情報伝達システム利用者(以下、保線員と呼ぶ)に対し、情報発信者(以下、指令員と呼ぶ)が列車の運行状況等を一斉にメール通知するシステムです。また、情報通知以外に保線員側から指令員に対し、作業の状況等の連絡を行える機能も提供します。

 本システムの主な特徴は、以下の通りです。

  • ・ 専用の端末などを購入する必要がなく、保線員は携帯電話を所持するだけで導入できます。
  • ・ 情報伝達の必要がない保線員に対してはメール通知を行わないため、必要な情報が必要な保線員に届きます。(メール通知対象の自動選別機能)
  • ・ 指令員が発信した情報の伝達状況をリアルタイムで表示します。

 株式会社セックは、情報伝達システムの実証検証への参加を始めとし、これからも「安全・確実」を実現するためのソリューションを提供していきます。

関連リンク

位置情報サービスプラットフォーム「airLook」
http://www.sec.co.jp/business/airlook/

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770

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