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地上デジタル放送TS記録装置等に「airCube」を提供します

2007年05月09日
株式会社セック

 株式会社セック(代表取締役社長:秋山逸志)は、地上デジタル放送用組込みソフトウェア「airCube(エアキューブ)」を利用したデータ放送再生ソフトウェアを、ヒロテック株式会社(代表取締役社長:栗須基弘)が製造・販売する地上デジタル放送TS記録装置等にバンドルソフトウェアとして提供いたします。

 ヒロテック株式会社の地上デジタル放送TS記録装置等は、地上デジタル放送をTS(MPEG-2 Transport Stream)形式で記録・再生するための装置で、地上デジタル放送対応受信機の開発や研究に用いる記録装置や、放送事業者が放送法に基づく放送番組の保存に用いる法定同録装置など、機能構成や利用目的に応じて多くの製品が展開されています。
 今回、ヒロテック株式会社が販売する以下のモデル向けに、「airCube」を利用したデータ放送再生ソフトウェア(フルセグ/ワンセグ両対応)を開発し、オプション製品として提供する運びとなりました。

  • ・ DTR2000
  • ・ DTR2010
  • ・ DTR2100
  • ・ DTR2500
  • ・ DTS3010

 上記製品シリーズは店頭にて流通する製品ではなく、地上デジタル放送受信機メーカーや放送事業者等の法人に対してのみ販売される業務用機器となります。また、対応機種は本日時点のものであり、既発売の他機種や将来の製品に対するオプション販売または標準搭載については、ヒロテック株式会社の判断により実施されます。

 ヒロテック株式会社の製品に「airCube」がバンドルされることにより、地上デジタル放送受信機開発の促進や、放送事業者による番組制作・放送運用の利便性向上に寄与するものと期待しています。
 なお、今回提供するデータ放送再生ソフトウェアは、5月16日(水)~18日(金)にかけて開催される「第10回 組込みシステム開発技術展」ダイナコムウェア株式会社ブース(ブースNo.東52-15)にて、地上デジタル放送対応フォントの活用事例として組み込まれた機器と共に展示されます。

 「airCube」に関する詳細は、下記の製品ページをご参照ください。
 http://www.sec.co.jp/business/aircube/

関連リンク

ヒロテック株式会社
http://www.hirotech.com/
ダイナコムウェア株式会社
http://www.dynacw.co.jp/
組込みシステム開発技術展
http://www.esec.jp/

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770
 

製品に関するお問い合わせ先

開発本部 プロダクトビジネス推進部(airCube担当)
TEL:03-5491-4770

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