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米国Science誌主催「Science Robotics Meeting in Japan 2018」協賛・出展のお知らせ

2018年02月01日
株式会社セック

 株式会社セックは、米国Science誌が世界で初めて開催する「Science Robotics Meeting in Japan 2018」(2018年3月12日~14日、プラザ平成‐東京国際交流館)に協賛・出展いたします。

Science Robotics Meeting in Japan 2018
https://b-event.impress.co.jp/sciencemeeting/

 本ミーティングは、ロボティクス技術の牽引国である日本において内外のエキスパートが一堂に会し、今世紀のキーテクノロジーであるロボティクス技術の可能性とチャレンジ、課題を明らかにすることを目的に開催されるものです。
 当社は、本ミーティングにゴールドスポンサーとして協賛するとともに、ロボットソフトウェアについての講演、当社ロボット技術の展示を行います。

講演のご案内

日時2018年3月14日(水) 13:40~14:20
セッションNo. S8-2
テーマロボットソフトウェアの現状と今後の展望
内容 ソフトウェアベンダーから見たロボットの現状と今後について考察します。特に、15年間にわたる開発経験、機能安全対応ロボット用ミドルウェア(RTMSafety)、屋内自律移動ロボットソフトウェア(Rtino)などの自社製品の開発を踏まえた上で、今後、取り組むべき道筋について展望します。
講演者プロフィール長瀬雅之(株式会社セック 執行役員・開発本部研究企画室長)
X線天文衛星「あすか」「すざく」、小惑星探査機「はやぶさ」など、人工衛星搭載ソフトウェアの開発に数多く携わる。2003年頃からロボットソフトウェア開発に注力。著書に「はじめてのコンポーネント指向ロボットアプリケーション開発 RTミドルウェア超入門」(毎日コミュニケーションズ、2008年)、「RTMではじめるロボットアプリ開発」(工学社、2015年)がある。

展示のご案内

屋内自律移動ロボットソフトウェア「Rtino」/ 「Rtino Manager」
「Rtino」はロボットの自律移動に必要な地図の自動作成機能を有した屋内自律移動ロボットソフトウェアです。オフィスや工場などのフロア内で、移動台車などを「Rtino」を使用して動作させることで、移動台車にフロア内の地図自動作成機能と自律移動機能を付加することが可能です。搭載機能を詳しくご説明するとともに、具体的な適応例をご紹介いたします。
http://www.sec.co.jp/business/rtino/index.html
機能安全対応RTミドルウェア「RTMSafety」
「RTMSafety」は機能安全の国際規格IEC 61508の認証を取得した世界初のロボット用ミドルウェアです。安全で信頼性の高いロボットを、効率よく、低コストで開発するプロセスをご提案します。
http://www.sec.co.jp/business/rtmsafety/index.html

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770

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