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早稲田大学と「ロボットにも搭載可能な人工知能・機械学習プラットフォーム」の共同研究を開始します

2016年10月24日
株式会社セック

 セックは、人工知能をロボットに応用する研究の第一人者である、早稲田大学基幹理工学部表現工学科 尾形哲也教授と共同研究を開始します。

  • 共同研究テーマ:「ロボットにも搭載可能な人工知能・機械学習プラットフォーム」

 サービスロボットの活躍には、人工知能による高度化が必須です。
 昨今のサービスロボットのソフトウェア開発は、ロボット部品をコンポーネント化して組み上げることで、開発の効率化を進めています。その開発のプラットフォームには、RTミドルウェア (RTM) や Robot Operating System (ROS) などがありますが、誰もが使える汎用のプラットフォームにはなっていません。一方、人工知能(AI) の実世界への適用を考えた場合、ロボットはその現実的なフィールドであり、AI とロボットの融合が今後進んでいくものと考えられます。
 これらの点に着目し、ロボット開発と人工知能開発を融合するため、ロボット研究者にも人工知能研究者にも同じ土俵で容易に使える人工知能・機械学習プラットフォームの研究を早稲田大学とセックで進めていきます。

関連リンク

早稲田大学基幹理工学部表現工学科 尾形哲也研究室
http://ogata-lab.jp/ja/

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770

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