HOME
トピック&ニュース

トピック&ニュース

ZMPフォーラムにて代表取締役社長 秋山が「ロボット用ミドルウェアの開発と機能安全への取り組み」と題して講演します

2014年06月17日
株式会社セック

 ZMP社主催のZMPフォーラム(2014年7月1日~2日・六本木ヒルズ)の基調講演に、当社代表取締役社長 秋山逸志が登壇します。
 「ロボット用ミドルウェアの開発と機能安全への取り組み」と題し、機能安全対応RTミドルウェア「RTMSafety」開発の経緯と意義について解説するとともに、ソフトウェアの視点から機能安全について論じます。

ZMPフォーラム

主催株式会社ZMP
開催日時2014年7月1日(火) 11:00~17:30
2014年7月2日(水) 10:00~17:00
場所六本木ヒルズ・テレビ朝日UMU(テレビ朝日本社 1階)
詳細情報詳細は、ZMP社の開催情報をご確認ください。
http://www.zmp.co.jp/products/forum6th?lang=jp
当社講演内容2014年7月1日 16:30~17:10
基調講演「ロボット用ミドルウェアの開発と機能安全への取り組み」
株式会社セック 代表取締役社長 秋山逸志

近年、ISO26262、ISO13482など、自動車、生活支援ロボットの分野において、機能安全規格が注目を浴びています。当社は、ISO13482の制定に先立ち、上位規格であるIEC61508の機能安全認証をソフトウェア単独で取得したRTミドルウェア「RTMSafety」を開発し2012年に製品発表しました。RTミドルウェアは、コンポーネント指向でロボットを開発するためのフレームワークであり、ロボット産業を垂直統合型から水平分業型に進めるためのキーテクノロジーです。講演では、本ミドルウェア開発の経緯・意義、およびソフトウェアの視点から機能安全を概観します。

株式会社ZMP(http://www.zmp.co.jp/)

 株式会社ZMPは「Robot of Everything あらゆるものにロボット技術を応用し、安全で、楽しく、便利なライフスタイルを創造する」というミッションのもと、自動運転技術の研究開発や次世代自動車の研究開発用プラットフォームの開発・販売、自動車や人間の計測センサの開発に取り組む、総合ロボット会社です。

機能安全対応RTミドルウェア「RTMSafety」

 「RTMSafety」は機能安全の国際規格IEC 61508の認証を取得した世界初のロボット用ミドルウェアです。NEDO「次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト」の成果として、当社と独立行政法人産業技術総合研究所とで共同開発したもので、高い信頼性や安全性が要求されるロボットの開発において、開発期間の短縮とコストダウンの実現が期待されています。

機能安全対応RTミドルウェア「RTMSafety」
http://www.sec.co.jp/business/rtmsafety/index.html

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770

ひとつ前のページに戻る