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第57回宇宙科学技術連合講演会にて宇宙ロボット向けミドルウェアに関する論文発表を行います

2013年10月02日
株式会社セック

 セックは、日本航空宇宙学会主催の「第57回宇宙科学技術連合講演会」(2013年10月9日~11日、米子コンベンションセンター)において、下記の論文発表を行います。

  • ・宇宙仕様ロボット向けミドルウェアの設計と組込み計算機における検証結果
    (プログラムOS-4「ロボットで宇宙を拓く」にて・10月9日15:00~)

 JAXAでは、2025年頃からの運用開始を目指し、地球周回軌道や月面拠点の建設ミッションを担う宇宙ロボットの検討が進められています。
 セックは、この宇宙ロボット向けミドルウェアの研究開発に、2012年度からJAXAと共同で取り組んでいます。
 宇宙ロボット向けミドルウェアの仕様を検討するとともに、宇宙空間での利用が可能かどうかプロトタイプでの検証作業を進めており、今回の論文ではその検証結果について報告いたします。
 今後は実機での実証を進め、宇宙ロボットの高信頼化・高機能化の実現を目指してまいります。


JAXA宇宙ロボット研究開発ロードマップ(資料提供:JAXA)

関連リンク

第57回宇宙科学技術連合講演会
http://ukaren57.u-aizu.ac.jp/
JAXA 宇宙航空研究開発機構
http://www.jaxa.jp/
JAXA 宇宙ロボティクス
http://robotics.jaxa.jp/
機能安全対応RTミドルウェア「RTMSafety」
http://www.sec.co.jp/business/rtmsafety/index.html
セック・ロボットサイト(RTミドルウェアの研究開発成果はこちらで公開しています)
http://www.sec.co.jp/robot/

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770

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