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トピック&ニュース

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ソフトウェア・シンポジウム2013(SS2013)にてソフトウェアテストに関する論文発表を行います

2013年07月02日
株式会社セック

 セックは、ソフトウェア技術者協会(SEA)主催の「ソフトウェア・シンポジウム2013(SS2013)」(2013年7月7日~10日、長良川国際会議場・岐阜市)において、ソフトウェアテストに関する以下の2件の論文発表を行います。いずれの論文も、当社がフェリカネットワークス株式会社とのモバイルFeliCaソフトウェア開発において実施した、ソフトウェアテストへの取り組み成果を発表するものです。

  • ・ 高信頼性組込みシステムの実機タイミング試験(7月9日 セッション1)
    試験対象システムに対して、入力イベントのタイミングを制御する試験用装置を開発し、この装置を用いて実施したタイミング試験の有効性について報告いたします。
  • ・ 平易化した形式仕様記述を用いたテストの実践と考察(7月9日 セッション4)
    形式仕様記述の可読性および理解容易性の向上を実践し、これによって機能テストの網羅性が高められたことを報告いたします。

用語解説:形式仕様記述

 形式仕様記述とは、ソフトウェアやハードウェアを開発する際の仕様を数学的に記述する手法、あるいはその結果得られる記述です。集合論や論理式を用いて抽象的かつ厳密にシステム仕様を記述することができます。

ソフトウェア・シンポジウム

 ソフトウェア・シンポジウムは、ソフトウェア技術者協会(SEA)が主催する技術シンポジウムです。ソフトウェア技術に関わるさまざまな人びと、技術者、研究者、教育者、学生などが一堂に集い、発表や議論を通じて互いの経験や成果を共有することを目的に、毎年、全国各地で開催されています。

ソフトウェア・シンポジウム2013(SS2013)
http://sea.jp/ss2013/
ソフトウェア技術者協会(SEA)
http://sea.jp/

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770

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