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第56回宇宙科学技術連合講演会にて宇宙ロボット向けミドルウェアに関する論文発表を行います

2012年11月 9日
株式会社セック

 セックは、日本航空宇宙学会主催の「第56回宇宙科学技術連合講演会」(2012年11月20日~22日、別府国際コンベンションセンター)において、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で下記の論文発表を行います。

  • ・ Faster, Better, and Saferな宇宙機ソフトウェアの実現へ:宇宙仕様ロボッ ト向けミドルウェア
    (プログラムOS-18「宇宙ロボットで宇宙を拓く」にて・11月21日14:10~)

 JAXAでは、2025年頃からの運用開始を目指し、地球周回軌道や月面拠点の建設ミッションを担う宇宙ロボットの検討が進められています。
 セックは、この宇宙ロボット向けミドルウェアの研究開発にJAXAと共同で取り組んでいます。地上のロボットで利用されているミドルウェアを宇宙ロボットに適用可能なよう発展させ、宇宙ロボットの高信頼化や高機能化を実現し、開発コストや開発期間の削減に貢献することが研究開発の目的です。


JAXA宇宙ロボット研究開発ロードマップ(資料提供:JAXA)

月面基地で作業するロボット想像図(画像提供:JAXA)

関連リンク

第56回宇宙科学技術連合講演会
http://www.jsass.or.jp/spnavcom/56ukaren/index.html
JAXA 宇宙航空研究開発機構
http://www.jaxa.jp/
JAXA 宇宙ロボティクス
http://robotics.jaxa.jp/
機能安全対応RTミドルウェア「RTMSafety」
http://www.sec.co.jp/business/rtmsafety/index.html
セック・ロボットサイト(RTミドルウェアの研究開発成果はこちらで公開しています)
http://www.sec.co.jp/robot/

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770

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