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トピック&ニュース

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ソフトウェア・シンポジウム2012で形式手法に関する論文を発表します

2012年06月05日
株式会社セック

 セックは、ソフトウェア技術者協会(SEA)主催の「ソフトウェア・シンポジウム2012」(2012年6月12日~14日、AOSSA・福井市)において、形式手法に関する以下の論文発表を行います。

  • ・ 形式手法を用いた仕様記述の可読性向上と実践

 形式手法とは、ソフトウェアの信頼性や安全性を確保する手段として注目されている開発手法です。セックは、フェリカネットワークス株式会社とのモバイルFeliCaのソフトウェア開発において、形式手法を用いた仕様策定を行い、その取り組み成果を発表することになりました。

用語解説:形式手法

 ハードウェアおよびソフトウェアシステムを開発する際に、数理論理学に基づく科学的な裏づけを持つ言語を用いて設計対象の機能や性質を表現することにより、仕様を厳密に記述し、開発工程で利用する手段の総称です。
 形式的な仕様の記述を行うことで曖昧さを取り除くと同時に、仕様を動作させることによって論理的な検証が出来るため、システムの信頼性や安全性を確保することが可能です。

ソフトウェア・シンポジウム

 ソフトウェア・シンポジウムは、ソフトウェア技術者協会(SEA)が主催する技術シンポジウムです。ソフトウェア技術に関わるさまざまな人びと、技術者、研究者、教育者、学生などが一堂に集い、発表や議論を通じて互いの経験や成果を共有することを目的に、毎年、全国各地で開催されています。

ソフトウェア・シンポジウム2012
http://sea.jp/ss2012/
ソフトウェア技術者協会(SEA)
http://sea.jp/

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770

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