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全天X線監視装置(MAXI)の開発・運用でJAXAより感謝状を授与されました

2012年04月26日
株式会社セック

 セックは宇宙航空研究開発機構(JAXA)・MAXIチームより感謝状を授与されました。この感謝状は、全天X線監視装置(MAXI)の定常運用が、目標としていた2年間を達成したことを記念して、MAXIの開発と運用に貢献した研究機関・協力会社に授与されたものです。

 MAXIは国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟に搭載された、船外実験装置のひとつです。いつ起こるとも予測できない天体の変動を捉えるために、国際宇宙ステーションが90分で地球を1周することを利用して、全天をX線で絶えず監視することを目的としています。巨大ブラックホールに星が吸い込まれる瞬間を世界で初めて捉えるなど、2009年の打ち上げ・運用開始以降、数多くの観測成果をあげています。


 当社はMAXIに搭載されているDP(Data Processor)と、地上データ処理システムの開発・運用に長年携わってきました。MAXIの目標達成に貢献できたことを大変嬉しく思うとともに、今後も天文学の発展に貢献していきたいと考えています。

関連リンク

JAXA・全天X線監視装置(MAXI)ホームページ
http://iss.jaxa.jp/kiboexp/ef/maxi/
「きぼう」に搭載された全天エックス線監視装置(MAXI:マキシ)と米国スウィフト衛星を用いた観測による成果論文の英科学誌「ネイチャー」への掲載について- 巨大ブラックホールに星が吸い込まれる瞬間を世界で初めて観測 -(JAXAプレスリリース)
http://www.jaxa.jp/press/2011/08/20110825_maxi_j.html

関連ニュース

小型ソーラー電力セイル実証機(IKAROS)の開発でJAXAより感謝状を授与されました
http://www.sec.co.jp/news/20110713.html
Astrophysics with All-Sky X-Ray Observations -- 3rd international MAXI Workshop --のポスターセッションに参加します
http://www.sec.co.jp/news/20080610_2.html

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770

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