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NEDO「次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト」成果報告会に参加しました

2012年02月24日
株式会社セック

 株式会社セック(代表取締役社長:秋山逸志)は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)が開催する「次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト」成果報告会にて、これまでの研究開発の成果を報告しました。
 「次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト」は、RTミドルウェアを利用して、ロボットが置かれた環境や状況の認識や、自律的な判断・作業を行うための知能要素のモジュール化を実施する研究開発プロジェクトです。当社は平成19年度以降、以下の2件の研究開発テーマに取り組んできました。

  • ・ ロボット知能ソフトウェアプラットフォームの研究開発
  • ・ 移動知能(サービス産業分野)の研究開発

 平成23年度でプロジェクトが終了するにあたり、成果報告会が開催され、当社も研究開発成果を報告いたしました。

日時 2012年 2月24日(金)10時~17時
場所 NEDO別館会議室 ラウンドクロス4階(最寄り駅・JR川崎駅)
発表テーマ (当社発表テーマ)
  • ・ 安全認証取得 RTM の開発について
    機能安全対応の高信頼RTミドルウェアの研究開発成果について報告いたしました。
    安全認証取得 RTM の開発について (約755KB)pdf
(当社が研究開発に携わった発表テーマ)
  • ・ ロボット知能ソフトウェアプラットフォームの開発(産総研コンソーシアム)
  • ・ 移動知能(サービス産業分野)の開発(富士通コンソーシアム)

 詳細はNEDOの開催案内をご覧ください。
 次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト」成果報告会を開催(NEDO)

用語解説:RTミドルウェア

 RTミドルウェアは、ロボットを構成する要素(アクチュエータやセンサなど)やロボットを制御するソフトウェアを、コンポーネントとして部品化するための技術です。RTミドルウェアを利用することで、部品化されたソフトウェアコンポーネントを組み合わせるだけで、多様な機能を持つロボットシステムを容易に構築することができます。RTミドルウェア技術が提唱するソフトウェアコンポーネントのモデルは、2008年4月に国際標準化団体OMG(Object Management Group)にて、「ロボット用ソフトウェアのモジュール化に関する標準仕様」として採択されました。

関連ニュース

「次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト」に、2件の研究開発テーマの委託先として採択されました
http://www.sec.co.jp/news/20080109_2.html

関連リンク

「次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト」成果報告会を開催(NEDO)
http://www.nedo.go.jp/events/CA_100009.html

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770

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