HOME
トピック&ニュース

トピック&ニュース

第29回日本ロボット学会学術講演会にて論文発表を行いました

2011年09月12日
株式会社セック

 株式会社セック(代表取締役社長:秋山逸志)は、社団法人日本ロボット学会主催の「第29回日本ロボット学会学術講演会」(2011年9月7日~9日、芝浦工業大学豊洲キャンパス)において、RTミドルウェアに関連した以下の論文発表を行いました。

  • ・ RTコンポーネントを容易に開発するためのフレームワーク

 本発表は、NEDO技術開発機構からの委託事業である「次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト」の研究開発の成果として得られたものです。
 当社は今後もRTミドルウェアをはじめとしたロボット用ソフトウェアの標準化技術に注力していくとともに、それらを活用し、ロボット分野のビジネス化に向けた取り組みを進めてまいります。

用語解説:RTミドルウェア

 RTミドルウェアは、ロボットを構成する要素(アクチュエータやセンサなど)やロボットを制御するソフトウェアを、コンポーネントとして部品化するための技術です。RTミドルウェアを利用することで、部品化されたソフトウェアコンポーネントを組み合わせるだけで、多様な機能を持つロボットシステムを容易に構築することができます。RTミドルウェア技術が提唱するソフトウェアコンポーネントのモデルは、2008年4月に国際標準化団体OMG(Object Management Group)にて、「ロボット用ソフトウェアのモジュール化に関する標準仕様」として採択されました。

発表論文

関連ニュース

「次世代ロボット知能化技術開発プロジェクト」に、2件の研究開発テーマの委託先として採択されました(2008.01.09)(セック)
http://www.sec.co.jp/news/20080109_2.html

関連リンク

日本ロボット学会
http://www.rsj.or.jp/
第29回日本ロボット学会学術講演会
http://www.rsj.or.jp/rsj2011/
RTミドルウェア
http://www.openrtm.org/

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770

ひとつ前のページに戻る