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小型ソーラー電力セイル実証機(IKAROS)の開発でJAXAより感謝状を授与されました

2011年07月13日
株式会社セック

 株式会社セック(代表取締役社長:秋山逸志)は、2011年6月2日、宇宙航空研究開発機構 月・惑星探査プログラムグループ IKAROSデモンストレーションチームより、小型ソーラー電力セイル実証機(IKAROS)の開発・試験・運用に際し、卓越した技量・知見をいかんなく発揮し、IKAROSのミッション(大型膜面の展開・展張、薄膜太陽電池による発電、ソーラーセイルによる加速実証・航行技術の獲得、オプション機器による観測・実験)の成功に貢献したとして、感謝状をいただきました。

感謝状の写真

 「IKAROS」は、2010年5月21日金星探査機「あかつき」と相乗りで打ち上げられました。今後の深宇宙探査で重要となるソーラーセイル航法を世界で初めて実証したものになります。
 当社は、IKAROSに搭載されたMDP(Mission Data Processor)と、DHU(Data Handling Unit)の2装置のソフトウェア開発に貢献しました。

 この表彰は、これまでの衛星搭載ソフトウェアの開発や地上観測データシステムの開発など、長い歴史のノウハウが積み重なった結果であると大変嬉しく思っています。
 セックはこれからも、日本の宇宙開発に貢献していきたいと考えています。

関連リンク

JAXAホームページ
http://www.jaxa.jp/
IKAROSのホームページ
http://www.jaxa.jp/projects/sat/ikaros/index_j.html

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770

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