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「いきものから学ぶロボット展」にてRTミドルウェア活用ロボットの展示を行います

2010年08月03日
株式会社セック

 株式会社セック(代表取締役社長:秋山逸志)は、科学技術館の主催する 2010年夏休み特別展「いきものから学ぶロボット展」(2010年8月7日~22日、科学技術館)において、RTミドルウェアを活用したロボットの展示を行います。

  • 日時: 2009年08月07日(土)~08月22日(日) 9:30~16:50
  • 場所: 科学技術館 2階イベントホール
  • 主催: 財団法人 日本科学技術振興財団 科学技術館
  • ※詳細はこちら(http://www.jsf.or.jp/info/2010/07/post_282.php)をご覧下さい。

展示内容

展示ロボット

 RTミドルウェアの活用事例の一つとして、セキュリティ分野にも応用可能なインフォメーションロボットシステムの展示を行います。インフォメーションロボットシステムは、人間などの移動体を捕捉し高精度に追跡を行うことができるロボットです。また、頭部に搭載した液晶ディスプレイを使って、ユーザーに様々な情報を伝えることが可能となっています。
 本システムは当社が注力しているRTミドルウェア(※用語解説)を採用しており、高い拡張性と保守容易性を備えています。防犯システムをはじめ、自動受付システムや店舗内の動線計測システムなど、様々な分野に応用することができます。

用語解説:RTミドルウェア

 RTミドルウェアは、ロボットを構成する要素(アクチュエータやセンサなど)やロボットを制御するソフトウェアを、コンポーネントとして部品化するための技術です。RTミドルウェアを利用することで、部品化されたソフトウェアコンポーネントを組み合わせるだけで、多様な機能を持つロボットシステムを容易に構築することができます。RTミドルウェア技術が提唱するソフトウェアコンポーネントのモデルは、2008年4月に国際標準化団体OMG(Object Management Group)にて、「ロボット用ソフトウェアのモジュール化に関する標準仕様」として採択されました。

関連リンク

科学技術館
http://www.jsf.or.jp/
RTミドルウェア
http://www.openrtm.org/

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770

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