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Astrophysics with All-Sky X-Ray Observations -- 3rd international MAXI Workshop --のポスターセッションに参加します

2008年06月10日
株式会社セック

 株式会社セック(代表取締役社長:秋山逸志)は、独立行政法人 理化学研究所および宇宙航空研究開発機構主催の「Astrophysics with All-Sky X-Ray Observations -- 3rd international MAXI Workshop --」(2008年6月10日~12日 理化学研究所 和光研究所)のポスターセッションにおいて、以下の発表を行います。

  • ・ The development of the MAXI monitoring system (MAXIテレメトリモニタシステムの開発)

 MAXIは、国際宇宙ステーション日本実験モジュール「きぼう」に搭載される全天X線モニタ装置です。MAXIはこれまでの衛星では捉えることができなかった、銀河系の外で起こっている天体のダイナミックな振る舞いを調べることが可能です。巨大ブラックホールをその中心核にもつ活動銀河、銀河系外で起こる超新星の爆発、謎のガンマ線バーストなどを全天にわたってモニターします。これにより、太陽系を取り囲む高温度領域の詳細なX線マップを作り、その起源を明らかにすることを目的としています。

 セックは、MAXI本体のソフトウェア開発、ならびにMAXIのデータを地上で処理・蓄積するシステムの開発を行っています。今回のポスターセッションはその開発成果を発表するものです。
 セックはこれからも、これまでの宇宙関連システム開発のノウハウを活かし、世界の天文学に貢献したいと考えております。

発表資料(ウィルスチェック済み)

関連リンク

理化学研究所
http://www.riken.go.jp/
Astrophysics with All-Sky X-Ray Observations -- 3rd international MAXI Workshop --
http://maxi.riken.jp/astrows/

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770

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