HOME
トピック&ニュース

トピック&ニュース

ロボティクス・メカトロニクス講演会2008(ROBOMEC 2008 in NAGANO)にて、3件の論文を発表しました

2008年06月10日
株式会社セック

 株式会社セック(代表取締役社長:秋山逸志)は、社団法人 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門主催の「ロボティクス・メカトロニクス講演会2008(ROBOMEC 2008 in NAGANO)」(2008年6月5日~7日 長野市)において、以下の3件の論文を発表しました。

  • (1) 移動知能用RTミドルウェアの研究開発
  • (2) リアルタイムOS向けのRTミドルウェアの研究開発
  • (3) ロボット知能ソフトウェアプラットフォーム向け分散型データベースの開発

 RT(Robot Technology)ミドルウェアは、ロボットを構成する要素(アクチュエータ、センサなど)や、ロボットを制御するソフトウェアを、コンポーネントとして部品化するための技術です。RTミドルウェアを利用することで、多様な機能を持つロボットシステムを容易に構築することが可能です。

 セックは、RTミドルウェア関連の検討委員会に参加し、各種仕様への提案、ロボットソフトウェアの標準化を目指した活動を行っています。この検討成果は、先ごろ国際標準化団体OMGにて「ロボット用ソフトウェアのモジュール化に関する標準仕様」として採択され、4月末にOMG仕様として公開されました。

 なお、6月14日に発売されるムック「PLUS ROBOT vol.1」に、国策ロボットプロジェクトとしてRTミドルウェアの特集記事が掲載されており、開発企業として当社が紹介されています。ぜひご覧ください。

発表論文(ウィルスチェック済み)

関連リンク

日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門
http://www.jsme.or.jp/rmd/
ロボティクス・メカトロニクス講演会2008(ROBOMEC 2008 in NAGANO)
http://www.jsme.or.jp/rmd/robomec2008/index_j.htm
RTミドルウェア
http://www.openrtm.org/

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770

ひとつ前のページに戻る