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第22号科学衛星「ひので」の開発で国立天文台より感謝状を授与されました

2008年02月27日
株式会社セック

 株式会社セック(代表取締役社長:秋山逸志)は、2008年2月26日、自然科学研究機構国立天文台より、太陽観測衛星「ひので」(SOLAR-B)のミッションデータプロセッサ及び可視光望遠鏡・画像安定化装置の開発において、豊富な経験と卓越した技術力を駆使し、SOLAR-B推進室と協力して科学衛星「ひので」の実現及び太陽物理学の推進に貢献したとして、感謝状をいただきました。

 「ひので」は、2006年9月23日に打ち上げに成功した第22号科学衛星です。世界初の可視光太陽望遠鏡を搭載し、軌道上の太陽天文台として、打上より現在に至るまで科学的価値のある貴重なデータを日々取得しています。当社は、衛星搭載装置では、MDP(Mission Data Processor)と、CTM(Correlation Tracker&Tip-Tilt Mirror System)の2装置のソフトウェアを開発いたしました。また、地上システムでは観測データを集めたサイエンスデータベースのDARTS(Data ARchive and Transmission System)を JAXA と協力して開発しました。

 今回は、JAXAに引き続いての表彰となりますが、これまでの衛星搭載ソフトウェアの開発や地上観測データシステムの開発など、長い歴史のノウハウが積み重なった結果であると大変嬉しく思っています。セックはこれからも、今までの宇宙関連システム開発のノウハウを活かして、天文学に貢献したいと思っています。

関連リンク

国立天文台ホームページ
http://www.nao.ac.jp/
ひのでホームページ
http://hinode.nao.ac.jp/index.shtml
JAXAホームページ
http://www.jaxa.jp/

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第22号科学衛星「ひので」の開発でJAXAより感謝状を授与されました(2007.04.17)
http://www.sec.co.jp/news/20070417.html
第22号科学衛星SOLAR-B「ひので」搭載システムおよび地上システムを開発しました(2006.09.25)
http://www.sec.co.jp/news/20060925.html

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