HOME
トピック&ニュース

トピック&ニュース

「2007国際ロボット展」にて、RTミドルウェア関連の研究開発成果の展示、講演を行います

2007年11月26日
株式会社セック

 株式会社セック(代表取締役社長:秋山逸志)は、「2007国際ロボット展」(2007/11/28(水)~2007/12/01(土)、東京ビッグサイト)に参加し、RTミドルウェア関連の研究開発成果の展示ならびに、RTミドルウェアフォーラムでの講演を行います。
 「2007国際ロボット展」での主な展示内容は、以下のとおりです。

  • 展示内容:
    • ・ 画像認識モジュール向け画像処理プラットフォームの紹介
      ~NEDO技術開発機構「次世代ロボット共通基盤開発プロジェクト」研究開発成果~
    • ・ RTミドルウェア技術を活用したロボット防犯システムの紹介
    • ・ 距離センサなどの実用的なロボット用部品のRTミドルウェア化への取り組み
  • 展示ブース:
    • ・ ロボットラボラトリー(大阪市都市型産業振興)ブース内セックブース SR-33-21(東3)

 また、「2007国際ロボット展」の併催事業として行われる「RTミドルウェアフォーラム」(2007/11/30(金) 14:00~17:00、東京ビッグサイト 会議棟1F 102)において、「RTミドルウェアによるRTビジネス創出への取り組み」と題して、RTミドルウェア技術を活かした実ビジネスへの展望について講演します。

 当社は、今後もロボット用ソフトウェアの標準化技術に注力していくとともに、それらを活用し、ロボット分野のビジネス化に向けた取り組みを進めてまいります。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

RTミドルウェア(RT = Robot Technology)

 RTミドルウェアは、ロボットを構成する要素(アクチュエータやセンサなど)やロボットを制御するソフトウェアを、コンポーネントとして部品化するための技術です。RTミドルウェアを利用することで、部品化されたソフトウェアコンポーネントを組み合わせるだけで、多様な機能を持つロボットシステムを容易に構築することができます。RTミドルウェア技術が提唱するソフトウェアコンポーネントのモデルは、国際的なソフトウェア技術の標準化団体であるOMG(Object Management Group)において、ロボット用ミドルウエアの国際標準化仕様原案として、2006年10月に採択されました。

関連ニュース

九州・国際テクノフェア ICTコンバージェンス 2007 第13回において、ロボット防犯システムのデモ展示を行います
http://www.sec.co.jp/news/20071009.html
NEDO技術開発機構の「次世代ロボット共通基盤開発プロジェクト」に、当社の参画するコンソーシアムが委託先として採択されました
http://www.sec.co.jp/news/20051228.html

関連リンク

2007国際ロボット展
※現在リンク先削除
RTミドルウェアフォーラム
※現在リンク先削除
OpenRTM-aist Official Web Site
http://www.openrtm.org/
ロボットラボラトリ
http://www.robo-labo.jp/
OMG
http://www.omg.org/

ひとつ前のページに戻る