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トピック&ニュース

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九州・国際テクノフェア ICTコンバージェンス 2007 第13回において、ロボット防犯システムのデモ展示を行います

2007年10月09日
株式会社セック

 株式会社セック(代表取締役社長:秋山逸志)は、「九州・国際テクノフェア」において、ロボット防犯システムのデモ展示を行います。
 ロボット防犯システムは、不審者の侵入に合わせてカメラが人を追いかけ、同時に宅内、および遠隔地に居る人にロボットの動作で不審者侵入を伝えるシステムです。本システムでは、当社が研究開発のテーマとして注力している、RTミドルウェアの技術を用いています。RTミドルウェアを用いることで、今後の拡張性や保守性が向上し、コストダウンに繋がるシステムが構築できる可能性が広がります。

 当社は、研究開発のテーマとして、RTミドルウェア技術に注力し、RTミドルウェアを利用したビジネスモデルを模索しています。当社では、RTミドルウェア技術に関して、基礎的な研究開発から、本システムをきっかけに実システムの適用も視野にいれた研究開発に進みたいと考えています。

 当社は、今後もロボット用ソフトウェアの標準化技術に注力していくとともに、それらを活用し、ロボット分野のビジネス化に向けた取り組みを進めてまいります。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

RTミドルウェア

 RT(Robot Technology)ミドルウェアは、ロボットを構成する要素(アクチュエータやセンサなど)やロボットを制御するソフトウェアを、コンポーネントとして部品化するための技術です。RTミドルウェアを利用することで、部品化されたソフトウェアコンポーネントを組み合わせるだけで、多様な機能を持つロボットシステムを容易に構築することができます。RTミドルウェア技術が提唱するソフトウェアコンポーネントのモデルは、国際的なソフトウェア技術の標準化団体であるOMG(Object Management Group)において、ロボット用ミドルウエアの国際標準化仕様原案として、2006年10月に採択されました。

関連リンク

九州・国際テクノフェア
http://www.it-kyushu.net/

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