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日本発の世界標準地図ブラウザ「SVG Map Toolkit」の配布を開始します

2007年09月05日
SVGMapコンソーシアム

 SVGMapコンソーシアム(代表:株式会社セック<本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋山逸志>)は、財団法人日本情報処理開発協会、データベース振興センターの平成18年度「インターネットによるコンテンツ開発・流通及び技術開発促進事業」の成果として、日本発の世界標準地図ブラウザ「SVG Map Toolkit」を開発しました。このたび評価プレビューのため、SVGMapコンソーシアムの情報提供サイトにて無償配布を開始します。

 日本発となる世界標準地図ブラウザ「SVG Map Toolkit」は、マッシュアップ(情報の重ね合わせ:Web2.0用語)地図サービスの次世代基盤として、ユビキタス環境に最適な相互運用性を維持し、セマンティクス(意味を持った情報)を活用し溢れる情報を最適化(フィルタリング)するものです。これにより、あらゆる場面で利用される地図サービスのコスト削減/高機能化の実現を目指します。

協力企業

 本SVG Map Toolkitの配布は、SVG Mapに関する基本技術を有するKDDI株式会社、株式会社KDDI研究所、及びWindows Vistaに関する技術情報を有するMicrosoft Corporationの協力を得て実現されました。

SVGMapコンソーシアムメンバー

  • 株式会社セック(代表)
  • 株式会社ゼンリン
  • 株式会社カイ・ソフトウェア
  • インディゴ株式会社

「SVG Map Toolkit」ダウンロードサイト

http://blog.svg-map.com/2007/09/svgmaptoolkit.html

SVGMapコンソーシアムの情報提供サイト

http://blog.svg-map.com/

ニュースリリースに関するお問合せ先

株式会社セック 担当:櫻井
TEL:03-5491-4770
株式会社ゼンリン 担当:青柳
インディゴ株式会社 担当:高橋

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