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第22号科学衛星「ひので」の開発でJAXAより感謝状を授与されました

2007年04月17日
株式会社セック

 株式会社セック(代表取締役社長:秋山逸志)は、2007年4月17日、宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部より、太陽観測衛星「ひので」(SOLAR-B)の開発に際し、優秀な技術力を駆使し、太陽の高解像度観測の実現、太陽物理学の推進に貢献したとして、感謝状をいただきました。

 「ひので」は、2006年9月23日に打ち上げに成功した第22号科学衛星です。世界初の可視光太陽望遠鏡を搭載し、軌道上の太陽天文台として、打上より現在に至るまで科学的価値のある貴重なデータを日々取得しています。当社は、衛星搭載装置では、MDP(Mission Data Processor)と、CTM(Correlation Tracker&Tip-Tilt Mirror System)の2装置のソフトウェアを開発し、地上システムでは、観測データを集めたサイエンスデータベースのDARTS(Data ARchive and Transmission System)を JAXA と協力して開発しました。
 この表彰は、これまでの衛星搭載ソフトウェアの開発や地上観測データシステムの開発など、長い歴史のノウハウが積み重なった結果であると大変嬉しく思っています。

 セックはこれからも、宇宙関連システムの開発を行い、日本の宇宙開発に貢献していきたい、と考えています。

関連リンク

JAXAホームページ
http://www.jaxa.jp/
ひのでホームページ
http://hinode.nao.ac.jp/index.shtml

関連ニュース

第22号科学衛星SOLAR-B「ひので」搭載システムおよび地上システムを開発しました(2006.09.25)
http://www.sec.co.jp/news/20060925.html

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