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衛星データ処理勉強会において、「XML の基礎知識と適用事例の紹介」と題した発表を行いました

2006年11月07日
株式会社セック

 株式会社セック(代表取締役社長:秋山逸志)は、宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙科学研究本部主催の「衛星データ処理勉強会」(2006年11月07日 JAXA相模原キャンパス)において、「XML の基礎知識と適用事例の紹介」と題した発表を行いました。
 本発表では、XMLの考え方や文法、関連技術、および、実際のシステムやアプリケーションでの 適用事例について紹介しました。 XMLは、分野や用途を問わず、幅広い種類のデータを記述することのできる汎用的なデータ記述言語として、近年、コンピュータやインターネットの世界において広く使われている技術です。

 衛星データ処理勉強会は、JAXA 宇宙科学研究本部PLAINセンターと情報システム開発グループのメンバーが中心となり、科学衛星データ処理の理解を深めるための集まりです。研究者と技術者の自由な意見交換の場であり、参加は自由なスタイルで運営されています。セックは、PLAINセンターの方たちと協力して、衛星のデータ処理システムを開発しています。

 セックはこれからも、宇宙関連システムの開発を通し、日本の宇宙開発に貢献していきたい、と考えています。

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関連リンク

衛星データ処理勉強会
http://www.isas.ac.jp/home/plain/benkyou/
JAXA
http://www.jaxa.jp/

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770

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