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組込みソフトウェアシンポジウム2006で「エージェント指向の組込みソフトウェアモデルの提案」の論文を発表しました

2006年10月23日
株式会社セック

 株式会社セック(代表取締役社長:秋山逸志)は、情報処理学会ソフトウェア工学研究会主催の「組込みソフトウェアシンポジウム2006」(2006年10月19日~21日 日本科学未来館)のESSセッション5:モデリングにおいて、「エージェント指向の組込みソフトウェアモデルの提案」の論文発表を行いました。
 本論文では、エージェント指向をベースにした、組込みシステム向けのシンプルな開発モデルの提案を行っています。このモデルを更に洗練し、実際の組込みシステム開発に適用することで、開発効率の向上につなげたいと考えています。
 エージェント指向とは、オブジェクト指向におけるオブジェクトを、自ら判断し処理できる機能を持ったエージェントと呼ばれるモジュールに置き換えたものにあたり、エージェント同士が状況に応じて自律的に連携、協調できることを目指しています。

 セックは、常に最新の技術動向に目をむけ、ソフトウェアの開発効率化を日々追及し、更なるビジネスの拡大を目指して参ります。

発表論文(ウィルスチェック済み)

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情報処理学会
http://www.ipsj.or.jp/

ニュースリリースに関するお問い合わせ先

広報担当
TEL:03-5491-4770

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