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「すばる望遠鏡」のシステム構築で感謝状

2000年01月27日
株式会社セック

 2000年1月27日、第4回富士通お取引先懇親会において、国立天文台「すばる望遠鏡」のシステム構築において大きな貢献があったという理由で、富士通株式会社秋草社長より当社矢野社長に感謝状が授与されました。


 当社は、「すばる望遠鏡」の計画がスタートした1994年からプロジェクトに参加し、観測制御システム(マウナケア山頂で望遠鏡を制御するシステム)、データアーカイブシステム(観測された大容量データを管理するシステム)、分散解析システム(複数のスーパーコンピュータを利用してデータを解析するシステム)という心臓部分の開発を担当しました。


 すばるは現在、各種の観測装置が次々に到着し、試験観測を行っており、今年の秋には、共同利用観測が開始の予定となっています。 このため、常時数名の当社社員が現地で試験等の準備作業を行っています。


すばる望遠鏡ホームページ


 開発成果は、SPIE'98およびADAS'98にて、国立天文台と富士通と当社で共同発表しました。

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